起亜自動車は、韓国・済州島で開催された第5回国際電気自動車ショーで、新型Niroの電気自動車バージョンを発表した。米国カリフォルニア州と韓国南陽市にある起亜のデザインセンターで開発されたニロEVは、コンパクトSUVの実用性と魅力を、繊細な彫刻が施されたエレガントなエアロダイナミクスボディに組み込んだ。.

ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー2018で発表されたニロEVコンセプトからインスピレーションを得たニロEVは、専用のラジエーターグリル、未来的なエアインテーク、矢印型のLEDデイタイムランニングライトを備えている。.

航続距離300kmと450kmの起亜niro evを公開ニーロEVは、起亜のEV専用に開発された新しい製造技術を活用した起亜の次世代電気自動車を搭載している。.

ニロEVは、ゼロ・エミッション車をリードする快適で運転するのが楽しい車を提供するために、起亜自動車が近年大きく前進してきたことを示すものである。.

ニロEVは2018年後半に韓国で発売され、他の市場でも順次発売される予定である。.

前の記事KiaSoulSpiedはツインセンターエキゾーストパイプを展示
次の記事ヒュンダイエラントラフェイスリフトレンダリング